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06/05/2004

踏み絵

 Sonyという会社は、よくよく日本国民が嫌いなんですね。
 
 米国では1曲99セントで音楽配信サービスを提供して商売になるのであれば、日本でもほぼ同様の価格で提供できるはずですが、そうしようなんて意欲は全くなさそうですね。
 
 東京の中心で「愛国心」を叫ぶ人たちは、こういう日本人を馬鹿にした日系企業について、日本人軽視ないし蔑視の行動パターンを改めさせるのが先なのではないかとも思うのですが、どうも自称「愛国者」の行動パターンというのは論理的ではないようです。

 で、私は、レコード会社が自主的に改心するのを待っていては、細石が巌となって苔が蒸してしまいそうなので、商業用レコードに収録された「音」については、自動公衆送信(送信可能化を含む。)について強制許諾制度を創設することを提唱するとともに、これに賛同しない候補者には来る参議院選挙で決して投票しないことにする予定です。

 他にも賛同者がいらっしゃれば、各自の選挙区の候補予定者に、強制許諾制度の創設に賛同するかどうかを尋ねてみてはいかがでしょうか。

Posted by 小倉秀夫 at 02:21 AM dans au sujet de la propriété intellectuelle |

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