WinnyとInduce Act
壇先生のblogでは、Winnyの位置づけについての議論が行われているようです。
さて、著作権侵害にも用いられ得る機器やソフトウェアを提供することを法的に禁止することの是非については、アメリカでは、「Induce Act」法案への賛否という形で議論が行われています。ここで行われている議論というのは、Winny等のP2Pソフトの存在を許すべきか否かという「価値判断」に関する議論を行う上で大いに参考になることでしょう。
英語が苦手ではない方々は、夏休みを利用して、是非ともぐぐって見て下さい。
PS
私の環境だと、壇先生のblogに、Netscape以外のブラウザでアクセスしようとするとアクセス制限に引っかかってしまうのですが、これは私の環境が特殊だからなのでしょうか?
Posted by 小倉秀夫 at 06:38 PM dans au sujet de la propriété intellectuelle | Permalink
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Voici les sites qui parlent de: WinnyとInduce Act:
» Winny事件の公訴事実はなに ? de 今日のスナップ
小倉さん、トラックバックありがとうございます。
私は、今回のWinny事件に関して、当局はP2Pソフトの機能を問題にしているのではないと見ています。それを... Lire la suite
Notifié: 10 août 2004, 22:16:56
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Commentaires
ココログってほかの所と比べるとコメント書き込みが重いんですね。
不覚にも6つも連続書き込みしてしまいました。
すいませんでした。
アメリカは、まず議論ありき、日本ではまず逮捕ありきですから
その点においては非常にまともだと私も思います。
Rédigé par: 無線☆ちゃん | 11 août 2004, 00:54:56
アクセス規制は消しました。
また、不都合があれば、ご連絡ください。
induce actのように、
P2Pを議論で解決しようとする
アメリカを、日本よりまともだと感じるのは、
私だけでしょうか?
Rédigé par: 弁護士壇俊光 | 11 août 2004, 00:44:04
http://www.ariel-networks.com/index.html">http://www.ariel-networks.com/index.html
こういったソフトなんかはInduce Actで懲役刑に
問われそうですね。日本製です。
ところで、自分は自分のブログで
日本からiTunes Music Storeで曲を買う記事を
書いていますが、ああいう記事はInduce Actができたら
誘発罪としてアメリカに入国できなく
なったりするのでしょうか(笑)
たぶん、アメリカで記事を書いてたら危険になるんでしょうが、
言論の自由がアメリカでも侵されるかもしれないとは、
すごく考えてしまいます。
Rédigé par: 無線☆ちゃん | 11 août 2004, 00:28:20