カラオケ音源の持ち込み
若い頃はともかく、最近はカラオケ屋さんに行くことも年に数回しかないのですが、ここへきてまた洋楽を聴く比率が高くなってしまったものですから、直近でヘビーローテーションで聴いていた曲がカラオケ屋にある確率というのがどんどん低くなってしまっています。
そういう私の立場からすると、カラオケ音源を収録したCDないしDVDを持ち込んで歌えるようなカラオケボックスがあるといいなあとついつい思ってしまいます。マキシシングルを購入すれば通常インストルメンタル・バージョンが頼まれもしないのに入っていますから、シングルカットされた楽曲については、カラオケ音源の確保は簡単です。シングルカットされていない楽曲については、インストルメンタル・バージョンをコピーしてお茶を濁すわけにはいきませんが、最近は安い音楽ソフトで結構高機能なものがありますから、耳コピで伴奏を作ってしまえば済んでしまいます(まあ、プロの耳コピと比べると質は劣ると思いますが、所詮は素人が歌うための伴奏ですから、それでも構わないように思います。)。
で、洋楽カラオケにおいて客によるカラオケ音源の持ち込みが一般化していった場合、それでも客による歌唱の主体はカラオケ屋の経営者ということになるのでしょうか?
Posted by 小倉秀夫 at 02:40 AM dans au sujet de la propriété intellectuelle | Permalink
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