パクリ問題にJASRACは口出しできない
ロックな幸せ☆さんのエントリーで、
それで、「あ」と思った。という疑問が呈ぜられていましたが、そりゃ、JASRACは「翻案権」の信託譲渡までは受けていないのだから「パクリ」問題に口を出すことは基本的にできない(「翻案」ではなく「複製」に含まれてしまうほどの同一性があればまた別ですけど。)のです(だからこそ、記念樹事件では、小林亜星に原告適格があったのですし。)。
パクリ問題では、JASRACが口出すことって聞いたことないな。
マッキーがネット上で反論を見せた松本零士氏との問題だって、ゲド戦記だって、のまねこだって関与してないよね?たしか?
それ以前に、ゲド戦記やのまネコの問題は、JASRACの職務範囲外ですが。
Posted by 小倉秀夫 at 11:12 PM dans au sujet de la propriété intellectuelle | Permalink
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» Re:「パクリ問題にJASRACは口出しできない」 de ロックな幸せ☆
先の記事「JASRACにとっては、パクリ問題はハーモニカ演奏よりも問題じゃないっぽいね。」について、benliさんより言及記事をいただきました。
⇒ 【言及していただいた記事】http://benli.cocolog-nifty.com/benli/2006/11/jasrac_75a4.html
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Notifié: 13 nov. 2006, 00:09:12
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