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12/15/2009

著作権法判例百選[第4版]

 有斐閣から、著作権法判例百選[第4版]を送っていただきました。というのも、私も執筆者の一人だからです。

 私は、東京地判平成10年11月20日[ベジャール事件]の解説を担当させていただいています。第3版では田村善之先生が担当されていた裁判例なので、田村先生とは異なる視点で解説させていただくことにしました。

 なお、「事案の概要」部分においては、原告と被告以外の関係者をそのイニシャルで標記しています。ゲラ稿段階までは、ロシア人である某について「Я」というイニシャルを使っていたのですが、それはなじみがなさすぎるということで「J」を用いることになってしまいました。「Я」の方が人目を引くかと思ったのですが、そこは有斐閣です。ゲームラボほど自由にはいきません。

Posted by 小倉秀夫 at 03:12 PM dans au sujet de la propriété intellectuelle |

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