私的Best7 in 2017
もう2017年も終わりを迎えますので、2017年になって私が初めて知った曲でこれはというものをいくつか紹介してみることとしましょう。
teto「暖かい都会から」
駆け抜ける疾走感、まだ青臭さの抜けない歌詞。まさにロックの王道と言ったところです。
忘れらんねえよ「花火」
非モテ男性の心情を歌わせたら今一番ではないかと私が思っている「忘れらんねえよ」のバラードです。この歌詞とこのメロディラインで、どうして売れなかったのか不思議なくらいです。
ヤバイTシャツ屋さん「ハッピーウェディング前ソング」
これまで結婚や恋愛や出会いに関する歌はたくさん作られてきましたが、ここまではじけた歌詞の歌はなかったと思います。それでいて、リズム隊の演奏も、ツインボーカルのハーモニーも完璧なのですから、異能の集団と呼ぶしかありません。
The Peggies「ちゅるりらサマフィッシュ」
The Peggiesのライブにおいて、コール&レスポンスに用いられる楽曲です。メジャーデビューシングル「ドリーミージャーニー」のカップリング曲になっています。PVがアップロードされていないのが残念。
大森靖子「サイレントマジョリティ」
言わずとしれた欅坂46のヒット曲のカバーです。でも、この歌詞は、欅坂には重すぎたのか、歌わされている感が否めませんでしたが、大森靖子だと、心の奥底からの叫びとしてすっと入ってきます。なお、大森靖子のライブでもこの歌を聴いたのですが、そちらの方が情念が5割増に感じました。
李權哲 Jerry Li feat. 熊仔 Poetek「Hide & Seek」
普通におしゃれで格好良い仕上がりです。最近は、愛国者系を中心に「台湾好き」を公言する人たちが多いのに、何で熊仔が評価されないのか不思議でなりません。
Jain「Makeba」
製作・公表はもっと昔のようですが、私が知ったのは年が明けてからなので。サブサハラの音楽を取り入れるのが1つのトレンドになっていくのでしょうか。なお、ここでいう「Makeba」とは、南ア出身の国際的女性シンガーで、反アパルトヘイト活動で国外追放されたミリアム・マケバのことをいいます。
Posted by 小倉秀夫 at 01:03 PM | Permalink
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