ネオ自虐史観
日本国憲法の下で運営されている日本国において多くの人々がそれなりに幸せに暮らしており、自分も戦後の日本国民としてその恩恵にある程度預かっているにもかかわらず、昭和前期から敗戦までの日本社会に幾分かの憧憬を抱き、戦後の日本社会の構造等を過度にネガティブに捉える見解のことを、「ネオ自虐史観」と読んではいかがでしょうか。
ネオ自虐史観論者は、しばしば、戦後民主主義や平和主義等の戦後日本の繁栄を支えた社会構造等を攻撃しているわけで、そういう意味では戦後民主主義下の日本(といいますか、それは現在の日本そのものですね。)が嫌いな「ネオ反日」といってしまってもよいように思います。
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Commentaires
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>昭和前期から敗戦までの日本社会に幾分かの憧憬を抱き、戦後の日本社会の構造等を過度にネガティブに捉える見解
具体的に言うとどこの誰がそんな見解を抱いているのでしょうか。それが分からないとあなたの提案に賛成も反対も出来ません。
>戦後民主主義や平和主義等の戦後日本の繁栄を支えた社会構造等を攻撃している
いや、大抵の人は現在の日本の社会構造に付いては不満くらい持っているでしょう。社会構造を攻撃する人間は反日だ、という発想にはただ呆れるしかない。
あなたは今の日本に100点満点をつけられるんですか?
つけられなければあなたもネオ反日という事になる。
自虐史観という単語に対する小さな反撃のつもりなのでしょうが、この文章はただの思い付きレベルですね。
Rédigé par: 神鷲獅子 | 02/09/2006 06:12