日本の思想警察
Washington Post紙がThe Prise of Japan's Thought Policeという記事を掲載し、日本における右翼による言論弾圧について報じています。
その中で、"one top political commentator in Japan" (田原総一朗さん?)が、"I know the right-wingers are monitoring what I write and waiting to give me further trouble. I simply don't want to waste my time nor energy for these people."と述べているようですが、そのうざうざ感、よくわかるなあという気がします。
より魅力的ないし説得的な見解を公表して相手を説得すると言うより、相手を監視し、相手に嫌がらせをして、その信ずるところを表現する意欲を奪ってやろうと虎視眈々と狙っている人々のお相手をしても、何も得るところはなく、単なる時間のエネルギーの無駄ですからね。
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Commentaires
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Sankei's Komori has no direct connection to those guilty of the most recent acts, but he's not unaware that his words frequently animate them -- and that their actions in turn lend fear-fueled power to his pronouncements, helping them silence debate.
ついでに古森は無意識にウヨを煽ってるから黙ってて欲しいらしい。ウヨを十把一絡にデモナイズしてるだけじゃん。くだらねえ。
Rédigé par: 島 | 29/08/2006 01:24
>相手を監視し、相手に嫌がらせをして、その信ずるところを表現する意欲を奪ってやろうと虎視眈々と狙っている人々
そういう人は、cocolog-niftyのクッキー情報から特定人のアクセス態様を不当にブログに曝して嫌がらせに走ったりします。
http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2006/08/cool_down_pleas.html
本当にひどいですね。ここまで相手を監視し、相手に嫌がらせをして、その信じるところを表現する意欲を奪ってやろうと虎視眈々と狙うなんてクッキーシステムを悪用した卑怯者です。弁護士先生から注意してやってください。
Rédigé par: 三上純一 | 27/08/2006 19:51