法テラスは求人方法を間違えている
最長9年間しか就労できず、かつその間の経験がその後の業務に活かされることはないと信じられている「法テラス」への就職を未来のある若者に働きかけてもなかなか応じてもらえないというのは私には十分予測可能なことのように思います。「法テラス」への就職が合理的な行動となるのは、むしろ第一線で活動するのがそろそろきつくなってきたが年金や貯蓄で暮らすにはまだ早いと感じている高年齢層の弁護士たちです。既に資産形成があらかた終わっているこの層にとっては悪くない給与水準ですし、彼らにとっては「最長9年間の経験がその後の業務に活かされない」というのはさしてマイナスではないからです。そういう意味では、日弁連はアピール先を間違っているように思います。
「自分たちではやる気が起こらない業務は若手に押しつければよい」という感覚から日弁連は早く脱却してもらいたいものです。
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Voici les sites qui parlent de: 法テラスは求人方法を間違えている:
» 新司法試験が招く悲惨な人々 [江戸摩呂日記 ~メディア千本ノック~]
東京新聞 2006年(平成18年)8月11日(金曜日) 5面 社説
「ロースクール 曲がり角の法学教育」
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新司法試験になってから最初の合格者がこの9月に出るらしい。実は、今回の合格者、合格率約50%という広い門をくぐれた幸運な人たちや。しかし、法科大学院... [Lire la suite]
今の日弁連は「脳みそが筋肉でできている集団」という感じですね。
こういう思考停止ぶりを「運動部的」と表現することがありますが,運動部員に失礼だと思いますね。
Rédigé par: 煙感知器 | 21/08/2006 10:41