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19/09/2006

ジャガイモをデザートに!

Canada.comの報道によると、the Ontario Potato Board の方々は、ジャガイモをデザートとして食べてもらいたいということで、日々頑張っているのだそうです。

 彼らとしては、とりあえずオンタリオ州の市民が、マヤ風のチョコレート&オレンジポテトチーズケーキや、カルダモン・エスプレッソポテトケーキや、パイナップル・マカダミアポテトカップケーキや、ホワイトチョコレート・チェリーアーモンドポテトアイスクリームをエンジョイするのを見てみたいとのことなのですが、英国系のオンタリオ州のケーキ屋さんにレシピの開拓を求めるより、仏国系のケベック州のパティシエに「ジャガイモを使ったデザート」の開発をお願いした方が実りがあるのではないかという気がしなくもありません。

 Mr. Potato Headのがんばりに期待しましょう。

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Commentaires

>ジャガイモ料理に関するエントリーなんだから、四の五の言っていないで、ジャガイモ料理に関するコメントを書けばいいのに。
>ジャガイモ料理に関するコメントが書けないのなら、このエントリーにコメントしなければいいのに。

 それは福田氏に言ってあげてください。

 ジャガイモ料理に関するエントリーなんだから、四の五の言っていないで、ジャガイモ料理に関するコメントを書けばいいのに。
 ジャガイモ料理に関するコメントが書けないのなら、このエントリーにコメントしなければいいのに。

とりあえず、このエントリーがジャガイモに関するものであること、及び、PCJAPANでの私の言及において付した場面限定を全く無視して私の見解を批判していることの2点において、他人の読解力をどうこういう資格がなさそうな気がします。

ジャガイモよりPCJapanの小倉弁護士のコラム最終回をデザートに


GMOが名誉毀損(信用毀損)で小倉先生を訴えても不思議ではないといえそうです。

>Whois情報代行サービス利用者のWebサイ
>トに違法な情報が掲載されているとGMO
>インターネットが知った場合、その利用者
>に対してWhois情報代行サービスを提供し
>続けると、……Webサイト上に違法な情報
>を掲載する行為は「継続犯」(名誉毀損罪
>や児童ポルノ公然陳列罪など)となるため、
>幇助犯に当たる可能性は高いといえるでしょう。


Whois情報代行サービスが管理しているのはドメン登録情報だけでしかありません。ドメインそのものを管理しているわけではないし、ドメインが利用するサーバも管理していないし、ISP業務すら提供していません。
単なる名義の登録情報を管理しているだけで、そのドメインを使ったサイトに何が掲載されているかに関してWhois情報代行サービス業者に幇助の罪を問える可能性が高いと本気で信じている人は、小倉弁護士の熱烈支持者の誤読王らを除き、まずいないと思うのですが。

 英国、米国、仏国は、土壌も大きく異なれば栽培されているポテトの品種(食味)も大きく違います。よその国のレシピを参考にしても品種や食味の違いを吸収できないでしょう。素人さんの考えでは食の横綱は仏国と中国だから、そのマネをすればいいと考えたのでしょうけれど、料理は食材の選択が命であり、レシピで対応できる部分は意外と少ないです。

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