« 開示請求の対象 | Accueil | 「健全な希望」の障害 »

08/02/2007

烏賀陽さんは、なぜコメント内容の正しさをアピールしようとしないのか。

  オーマイニュースの記事によれば、

烏賀陽さんは、8日記者会見をした烏賀陽氏は、「裁判というのは、起こされれば応訴するだけで700万円以上かかる。個人が簡単に負担できる額ではない。司法の形を借りた脅迫行為だ」と主張。
とのことです。

 烏賀陽さんは、いつまで、「裁判というのは、起こされれば応訴するだけで700万円以上かかる。」という誇張表現を続ける気なのでしょうか。訴えを提起された直後ならばともかく、現在に至ってもこういうことを言い続けている烏賀陽さんに対しては、どうしても不信感を持たざるを得ません。

 なお、

「オリコンは予約枚数もカウントに入れている。予約だけ入れておいて後で解約するカラ予約が入っている可能性が高いのです」
との点について、いかなる資料に基づいてそれが真実であると信じたかを烏賀陽さんが積極的にネット上で公開してその正当性を訴えることはできるはずなのに、それをしないで、オリコン側に圧力を加えて訴えを取り下げさせる方向に動いているように見えることもまた、私に不信感を抱かせるものです。

« 開示請求の対象 | Accueil | 「健全な希望」の障害 »

Commentaires

L'utilisation des commentaires est désactivée pour cette note.

« 開示請求の対象 | Accueil | 「健全な希望」の障害 »

octobre 2017
dim. lun. mar. mer. jeu. ven. sam.
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31