橋下説の信奉者ならば
自分とは直接の関係がなく、従ってマスメディアやネットから仕入れた情報しか持ち合わせていない状態で、軽い気持ちで、他人を刑事告発したり、懲戒請求したりしても、自分は、被告発者ないし被請求者から反撃を受けない「リスクフリー」な状態に置かれてしかるべきだと考えている人々は、どういう人生経験を経た結果そういう境地に至ることができるのか興味があるところです。
その種のお考えをお持ちの方々が、別の論点で、「権利には責任が伴う」云々としたり顔で述べていたら、ある種喜劇ですね。
「刑事裁判は被害者のためにある」という橋下説の信奉者ならば、被害者である今枝弁護士らの感情を害さないように、虚偽告訴罪や業務妨害罪で実刑判決が下されても本望だとするのが、正しいあり方ですね。
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Notifié le le 17/10/2007 à 09:56 PM
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