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09/12/2007

IPAのアドバイザリーチームには弁護士もいます。

 壇先生が、IPAの未踏ソフトウェア支援事業に関して、次のように仰っています。

たしかに、未踏ソフトウェアはユニークであるが、このような活動については弁理士だけではなく、弁護士もアドバイザーに加えて欲しい。「口だけ番長」ではなく、ちゃんと手足を動かせる本物の弁護士を。

 引用元の有賀さんの文章がまた創造された技術の事業化のため特許の取得方法や会社設立の方法、マーケティングの手法といった点に関して、マーケティングの専門家、弁理士、中小企業診断士などからなるアドバイザーチームが支援策を講じるなどの点もユニークであるというものなので、アドバイザーに弁護士は含まれていないと誤解されてしまうかもしれませんが、未踏ソフトウェア創造事業等に採用された人や企業を対象としてIPAが紹介するアドバイザには弁護士も含まれます。といいますか、私も、そのアドバイザの一員だったりします。

 なお、見るからに優秀な人物の多くく外資系に勤めているし、情報処理を学ぶ学生の多くが日本企業よりもgoogleやインテルやMS等への就職を望んでいるとして、その要因は、さすがにWinny事件の影響というより、それらの外資系企業と日本企業との労働環境の違いにあるのではないかとは思います。

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