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27/08/2008

診療科目ごとの訴訟リスク

 平成18年の医療関係訴訟事件の診療科目別既済件数に関する公的な資料は,ここにアップロードされています。この資料では,診療科目別の医師1000人あたりの既済件数も掲載されています。これによれば,

内科 2.7
小児科 2.2
精神科(神経科) 2.5
皮膚科 2.4
外科 5.4
整形外科・形成外科 6.6
泌尿器科 3.9
産婦人科 16.8
眼科 2.3
耳鼻咽喉科 2.6
歯科 0.9
麻酔科 1.6

とのことであり,小児科の訴訟リスクは内科は勿論,皮膚科や眼科よりも低いのが実情です(まあ,2.2と,2.3,2.4は誤差の範囲内だから「低い」というのは言い過ぎだという意見はあり得ますが,少なくとも皮膚科や眼科と比べて小児科は訴訟リスクが高いとは言えないということは問題なく言えるように思います。)。

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Voici les sites qui parlent de: 診療科目ごとの訴訟リスク:

» 「診療科目ごとの訴訟リスク」について [モトケンの小倉秀夫ヲッチング]
 la_causette の「診療科目ごとの訴訟リスク」についてです。... [Lire la suite]

» litigation:やはり産婦人科医の訴訟リスクは高いのか [Matimulog]
小倉秀夫先生のla causetteで報告されている表によれば、 診療科目別の医 [Lire la suite]

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