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06/02/2009

「譬え話」という概念が理解できないライターって存在しうるの?

 以前アップロードした「『スルー力』を被害者に要求することの残酷さ」とのエントリーについて,成松哲さんという方から,こいつがやってることは、こいつ自身が言う「『日教組が悪い』と言い続ける方々」と同じくらい、妄執に則った寝言を吐く「怪訝」な行為。といわれてしまったので,コメントをしたところ,次のようなコメントを返されました。

あー、現在学校がどれだけイジメ対策に腐心し、情報モラル教育に熱心に取り組んでいるかを確認せずに、ありもしない未来予測で教育批判を繰り広げる俗流教育論者とお話しているヒマはないので、スルー力を発揮させていただきます。...

 しかし,あのエントリーを「教育批判」「教育論」として読む方がおられるとはまさに青天の霹靂です。まさかとは思うのですが,この方は,私が譬え話として述べた部分を,「教育の現状に対する私の認識ないし将来予測」を述べたものと勘違いされているのでしょうか。この人の手にかかってしまうと,「矛盾」の故事成語の語源となる譬え話を述べた韓非子についても,「武器商人の現状を確認もせず,ありもしない未来予測で商人批判を繰り広げる俗流商道徳論者」との謗りを受けてしまうかも知れません。

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