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01/02/2009

民間でできることを敢えて行っている、公的資金頼みの団体

 それにしても、福井秀夫さんや八田達夫さんなどの新自由主義者が所属する政策研究大学院大学って、各省庁の事務次官の天下りの宝庫なんですね。役員は6人中2人、参議は7人中7人が元事務次官のようです。。

 政策研究大学院大学って、授業料及び入学金検定料収入等の自己収入って収入全体の約17分の1程度しかなくて、ほぼ公的資金頼みであるようです。文系学部のみしかない一橋大学においても自己収入が収入全体の約3分の1程度はありますから、政策研究大学院大学の場合、公的資金頼み過ぎる感じはします。

 民間セクターでもできる大学院教育やシンクタンク機能を、このような公的資金頼みの団体に行わせることは、福井秀夫さんや八田達夫さんの信念に反するのではないかという気がします。私は、福井秀夫さんや八田達夫さんがまず、公的資金抜きで、政策研究大学院大学を運営するように、その経営陣に働きかけを行うことを望む次第です(って、八田さんは政策研究大学院大学の学長ですから、今すぐにでも理事会にそのような提案を行うことができるのですね。)。

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