一歩だけなら前進しない方がましな場合もある。
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Voici les sites qui parlent de 一歩だけなら前進しない方がましな場合もある。:
» ネットもリアルな世界。。。。 [夕螺の読書ブログ]
いつも読ませていただいている池田さんのブログに、あの梅田望夫さんのインタビュー記事がリンクされていたのでこのインタビューを読みました。「日本のWebは『残念』」 (...... [Lire la suite]
» さらに一歩前進します [言語空間+備忘録]
「la_causette」 の 「一歩だけなら前進しない方がましな場合もある。」
匿名(その実名が知られていないハンドル名を含む。)による投稿に対する態度
についての記事を読んで。
この記事は私のコメント、
「No.12 memo26 さんからモトケン さんへの返信 | 2009年6月 8日 11:14」
「No.16 memo26 さんからモトケン さんへの返信 | 2009年6月 8日 13:59」
を読まれた小倉弁護士が、私の ( この ) ブログを訪問され、( 私の ) 最新の... [Lire la suite]
理由が明示されていれば偏頗でも高評価を受けられるかというとそうでもないようには思います。
なお、勅使河原さんについてはそれが彼の実名であるかどうか分からないので保留しています。オンライン上で実名であるとして申し出られた名前が確かにその人の実名だと判断するのかどうかの基準というのは必ずも明快に言語化できるものでもないのですが、一般論として言えば、ネット人格のみが突出していて現実社会での活動がはっきりしない方については、単なる自己申告のみでそれをその人の実名だと思ってしまうことには慎重にならざるを得ないでしょう。
Rédigé par: 小倉秀夫 | le 08/06/2009 à 16:38
ブログのコメント欄の運営方針というのは人それぞれだと思いますが、私のブログでは何らかのアクセス制限をかけるときにはそのプロセスや理由をオープンにして批判可能性を確保しています。
しかし、小倉弁護士のブログでは事実上ほとんどのコメントが承認されませんから、ブログ主が公開しているポリシーに従った運用がなされているのかどうか第三者には検証が困難です。
最近、勅使河原光久氏から小倉弁護士のポリシーに従ってコメント投稿したという主張がなされていますが、そのコメントは承認されていませんし、承認しない理由も明らかにされていません。
仮に、ルールに従って投稿してもその内容がブログ主の気にくわないものであれば承認されないということならば、コメント欄運営として欺瞞的なものと言わざるを得ないのでありまして、私の価値観ではそのほうが最悪です。
で、実際のところはどうなんでしょうか? 小倉先生
「第三者を侮辱したりその名誉を毀損したりする発言は匿名でもOKだが、ブログ主や国家権力を批判したりする投稿は例外的にNG」
についてですが、これはどこのブログのことでしょうか?
少なくとも、私のブログのことではないようですが。
ちなみに、「第三者を侮辱したりその名誉を毀損したりする発言は」実名でもNGだと思います。
Rédigé par: 矢部善朗 | le 08/06/2009 à 15:38