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27/11/2009

人種差別表現を広く流布させることにこだわるGoogleという白人中心の企業

 "Michelle Obama"をキーワードとしてGoogle画像検索を行った際に,ミシェル・オバマ大統領夫人を人種差別的に醜く描いた画像がトップに表示されることに関して,Googleがその画像を検索結果から削除する意思のないことを表明したことが世界的な話題となっています(BBCのHAVE YOUR SAYコーナーのテーマにすらなっています。)。

 先日の法とコンピュータ学会での発表の延長戦ではないですか……。

 まあ,Googleは

Accordingly, we do not remove a page from our search results simply because its content is unpopular or because we receive complaints concerning it,

と言っているそうなのですが,これって,Googleとしては,黒人差別というのは評判が良くないというだけで,悪いことではないと考えていると表明しているのでしょうか。Googleの創業者って白人だし,これを見る限り,白人比率が高い会社のようです。

 Googleの場合,過剰なSEO対策を行うと検索結果から削除されることがありますので,人種差別は,SEO対策ほど悪いことは考えていないということなのでしょう。

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