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06/03/2010

特にスポイルされそうな人々に限定してみては?

 自民党の岩屋たけし衆議院議員が次のようにつぶやきました。

「自民党が徴兵制を検討!」なんていうニュースはガセだが、「徴用制」なら検討の価値はあるかも。つまり、一定期間を国家社会のために費やす仕組みを設けるという案だ。介護でも森林整備でも海外協力隊でもいい。現政権の政策は国民をいたずらにスポイルし、腑抜けにしてしまうような気がしている。

 親の代から政治家である岩屋議員にはわからないのかもしれないけれども、下々の子供は、できるだけ早く、自活できる水準の所得を得るようになる必要があるのです。少しくらい優しくしてもらったって腑抜けになってしまう余裕などないのです。

 もちろん、現在の政策のもとで、いたずらにスポイルされ、腑抜けになってしまう危険性の高い国民もいます。その典型は、親から高額の財産を譲り受けまたは相続する人たちです。一生懸命働かずして、普通の人が働いてもなかなか得ることができない財産が転がり落ちてくる。これではスポイルされ、腑抜けになってしまう危険があります。

 ですから、そういう国民をいたずらにスポイルすることがないよう、一定以上の財産につき贈与を受けまたは相続しようとする者に対して、まず、介護でも森林整備でも海外協力隊でもいいので、一定期間を国家社会のために費やす仕組みを設けるというところから初めていったらよいのではないでしょうか。

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