中央大学法曹会が司法修習生を紹介します
中央大学法曹会から「中央大学法曹会が司法修習生を紹介します」と題するFAXが事務所宛に届きました。
これによれば、中央大学法曹会は、学校法人中央大学との連携のもと、中央大学出身者の司法修習生を勤務弁護士志望者として紹介するのだそうです。
中央大学法曹会では、「弁護士である委員が修習生と面談し、人となりを確かめてから、先生方の希望に添った修習生だけを、ご希望に添った方法で」紹介してくれるのだそうです。
どこまでコアな希望に添っていただけるのかはわかりませんが(例えば、私の下で働くとなると、サブカルやネットサービス等に詳しくないと、結構面倒くさいことになりますし。)、多くの法律事務所は、弁護士が日常業務を行う傍ら修習生の面接等にあたっている状態なので、中央大学法曹会が第1次のフィルタリングをかけてくれるのは、それなりに助かると言えるでしょう。
法曹業界では老舗である中央大学が先にこういうサービスを始めてしまうあたりが面白いといえば面白いのですが、逆に言うと、その程度のこともしない中堅以下の法科大学院には「そんなにどんと構えていて大丈夫なの?」ということを人ごとながら心配してしまいます。
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